USBフラッシュメモリをNTFSにする

WindowsXPで、大容量USBフラッシュメモリNTFSへフォーマットする方法を紹介します。 大容量USBフラッシュメモリをPCに挿して、右クリックをしてフォーマットを選択すると FAT32exFATでしかフォーマットできません。個人的にNTFSでないと不便。。。

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大容量USBフラッシュメモリNTFSへフォーマットするには、右クリックをして [プロパティ]を選択します。

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[ハードウェア]タブのUSBフラッシュメモリを選択し、[プロパティ]をクリックします。

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[ポリシー]タブにある「パフォーマンスのために最適化する」を選択し、[OK]をクリックします。

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[OK]をクリックします。

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再び大容量USBフラッシュメモリを右クリックしてフォーマットを選択すると、 NTFSが選択できるようになります。 [開始]をクリックすればフォーマットが始まります。 007.jpg

プロパティを見るとNTFSでフォーマットされていることが分かります。 009.jpg

このままだとホットプラグに非対応のため、そのまま大容量USBフラッシュメモリを引っこ抜くと エラーダイアログが表示されてしまいます。 なので、ホットプラグに対応させるために設定を元に戻します。 下記の画面を表示させ、[ポリシー]タブにある「クイック削除のために最適化する」を選択し、 [OK]をクリックします。 008.jpg

これで、NTFSへのフォーマットができ、ホットプラグにも対応させることができました。